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あらすじ
『艶恋師 北海道 放浪編』
北で出会ったのは、性に憶病な牧場主の娘だった…。
「幻の女」を求めて菊之介(中倉健太郎)は、北海道へ訪れた。そこで出会ったのは、名馬を育成する実日牧場のひとり娘・真澄(佐藤ゆりな)と祖父の岡村(野上正義)、そして秘かに真澄に思いを寄せる厩務員の山田(吉岡睦雄)だった。
しかし、実日牧場は、小さな牧場を次々と買収する千極ファームから狙われていた。千極の息子・直人(金田直)は真澄と幼なじみで、彼女をレイプした過去があった。おぞましいその記憶から、真澄は性に対して潔癖だった。
実日牧場で働きはじめた菊之介は、直人が経営するクラブで出会ったホステスあゆみ(蒼井そら)と一夜を共にする。店を繁盛させるために何十人もの客と寝て、不感症になっていたあゆみを「きぬた」で絶頂に導く菊之介。
悩める女の心と肉体を救うため、竿師・菊之介の活躍が始まる…!!
『艶恋師』
女を救うは、我が宿命(さだめ)!男の意地と矜持が燃える、本格官能ロマン!!
神楽坂の花街で、ある芸者の私生児として生まれた菊之介(中倉健太郎)。その後、料亭の女将・辰吉(鶴田さやか)に育てられる菊之介は、三味線と禁欲を厳しく仕込まれた。
18歳で芸者の牡丹(荒井美恵子)の手ほどきで「男」になる菊之介は、竿師としての才能を開花させた。そして、不幸な女の身と心を救う竿師となるための女修業を積む。
三味線の師匠として独立した菊之介の前に現れたのは、孤独なキャバクラ嬢の奈美(小澤マリア)。竿師として、超秘技「後向女性仰臥男性座位="きぬた"」も試みる菊之介だが、奈美を絶頂に導くことはできなかった。
敗北感と屈辱を抱えて、菊之介は旅に出る。それは、一流の竿師となるための遠く険しい修業の道だった。
旅先の居酒屋で、菊之助は女将・雪乃(小松千春)と出会う。訳ありの雪乃のために、ひと肌脱ぐことを決意する菊之介。
だが、そんな二人を物陰から見つめる謎の男(永澤俊矢)がいた…。
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あらすじ
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原作と著者
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